羽衣からオリジナルブログにはプロフィールからリンクしていますが、実はオリジナルブログから羽衣にはリンクをかけていません。
自信がないからです。
続ける自信がまだないからです。
今回書けなくなったのには理由があります。
今日6月2日は。
昨年Eが亡くなった知らせを受けた日だからです。
E、もう私満足だからそちらに連れて行って!
と、枕をぬらすことは、
どれほど主人に対する裏切りでしょう。
主人のことを大切だと思っています。
でも、こんな風にEのことを思っている自分は・・・。
Eは私のともすれば奔放な生き方にいつも眉をひそめていました。
俺には出来へん。すごいと思う。でも、もうええんちゃうん。落着けよ。
そんなEに私はいつも歯がゆくて、ほんとは手に手をとって、一緒に外の世界に飛び出して欲しくて、
どうぞ。ご自由に。平凡に生きてください!
とひどい言葉を浴びせたものです。
そのたびにEは、苦い顔をして煙草を黙って吸っていました。
おまえにはついていかれへん。
と。
そしてその言葉に今度は寂しくて傷ついて。
かといって、自分の生き方を変えることは出来なくて。
つきあってみるか。
その言葉に最後までうんとうなづくことが出来なかった。
昨日は飲みすぎた。誰のせいやと思ってんねん。
その言葉を聞こえないふりをした。
そして、Eが居なくなった今も、
辛く悲しいことがあったら、
E
と、
Eの名前を呼んでいる。
そしてもういない。
会えないのだと。
平凡、安定の代名詞みたいなEが、誰よりもドラスティックな形で亡くなってしまうなんて、皮肉すぎる。
誰よりも、みなの心に、Eのことは刻まれている。











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